東西名匠老舗の会
難波高島屋の東西名匠老舗の会に行ってきました。
結論、もういっぱい着物買ったから、買う必要が感じられない。
残念…。
今後の希望的購買は、染め帯ですよ、染め帯。
しかし、まだ袷のことが考えられないのぉ。
単衣のことで頭がいっぱいなのぉ。
鈴乃屋で小宮康孝の江戸小紋が売っていたの。
でも、高いすぎる。しかも、柄もイマイチ。
基本的に好きだったのは、えり善。
小袋帯がかわいかった。和装小物は、あまりなし。
同伴した母は振袖をこよなく愛していた様子。
「美しいキモノ」秋号に色紙模様の色留袖が載っていました。
やはり趣味がいいなぁと思う。
あと、えり善つながりでおもしろいサイトを発見。
この方、すっごくキモノが好きなんだなぁっていう情熱が伝わります。
お金をかけなくてもキモノが似合う人になれるという好例。
高山堂はし本は、いっつも好き。
来年は犬年。ぽち袋、はがき、懐紙、もうたまらん。
志ま亀は、うーん、よく分からんかったです。
あんまり人がいないのはなぜでしょうか?
もうブームは過ぎたのかぁ??
最近、紬地に染めのきものを販売したそうで、観ればよかったと後悔…。
染め帯が買いたくても、何を買ったらええのか分からず。
千總は、復古調の小紋に力を入れていました。
他の東京の呉服屋は、染め帯問題。
ぜん屋のフォーマルな草履(淡水パールとビーズ)は狙いたかったかも。
新松さん、爪綴の帯を新しく販売。だけど、でーれー高い。
確かに、今までの爪綴よりも軽い。薄い。
しかし、何百万もするのって、どうなのぉ??
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