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圧力鍋本比較

紀伊国屋に行って、さらに圧力鍋レシピを拡充させようと思ったのだが、
そーんなに旨そうなのが見つからなかった。

なんで、圧力鍋のレシピ本って、似たり寄ったりなのかしら?
すぐに、「ゆで肉」と「豆」に走ろうとする。
それしか利点はないのか??

ゆで肉って、少量だけ作るときには後片付け大変だしめんどいという声もあるよね。

最近の圧力鍋はとても静かです。
ただ、重い。重さを改善して欲しいね。

1.『フィスラーで作る私のレシピ 圧力鍋編』
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お鍋を購入した際の付属本。付属本にしてはレイアウトがキレイで満足。

2.『圧力鍋でタイム1/2クッキング』
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フィスラーユーザーは是非!という本。
ただ、「さばの煮込みが通常120分から60分に」って、
圧力鍋でも時間がかかりすぎでは?
一時間だぜ。
やらないって!まあ、骨まで食べれるってのが利点ではあるけどね。

3.『圧力なべで簡単おかず』
近所の本屋・林語堂に唯一あった圧力鍋本。
「あ~、これだけかぁ」と妥協して購入したが、
実は他の本と比較すると結構良かったりした。

恐るべきは林語堂。よー知っとるな!

筆者の渡辺麻紀は、大学在学中からあの上野万梨子のアシスタントと勤めたそうな。
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4.『おいしい圧力鍋おかず』
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すっごく丁寧。まず、裏技「超短クッキング」として、加圧時間0分を提唱!!

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