岸田森

第22話 「桃の節句に 雪を見た」11月1日 23:50
第26話 「無頼六道銭」 11月8日 24:40

斜陽のおもかげ 10月19日 19:00

剣と風と子守唄(1975年、日本テレビ)
第14話「地獄に恋した野郎ども」役名/松宮庄五郎
第27話「栄光への父娘旅」役名/伊庭半次郎

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テレビの予定

痛快! 河内山宗俊 第22話「桃の節句に雪を見た」、第26話「無頼六道銭」(1976年、フジテレビ)役名/鳥居耀蔵

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水谷豊は岸田森を憶えていたんだ

WOWOWのCINEMA VOICEを見た。

岸田森ファンとしては、おもわず泣きそうになった。
よかったね。

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懐かしい顔が続々と…

『うたばん』でC-C-Bを見た。

私は小学3年から解散するまで、ファンだったんだけど、
今回の変貌ぶりにはびっくりした。

まるで、メタボ三兄弟pig

見苦しい、見苦しすぎる。

あの緑の人は誰やろ、まさか…

関口誠は当時、めちゃかっこよくて、
唯一のイケメンで、過去にAVビデオまで出てたと言われていたが、
今回は、声もキャラも変わっていた。

妹は当時、光ゲンジのかーくんに夢中だった。
そんな妹を横目に見て、イケメンばっかり追いかけてたら、
将来泣くぞと思っていたが、
私の趣味も、まあ、あまり良いとはいえないな。

明日は、ISOEに電話する。

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SONG 水谷豊

昨夜、もう何十年ぶりに水谷豊が歌番組に出演した。

私は、2歳ぐらいの頃から、熱中時代のファン。
すごいでしょscissors
女の子はおませだなと思うわ。

熱中時代のラストシーンとか、すっごく感動したのを覚えている。
本当に夢中だった。

パート2が終わってしまってからも、
特番で2回ぐらい、やった時、すっごくうれしかった。

その後も、「あんちゃん」「事件記者チャボ」、
この番組見ていたときは、もう小学生だったな。

エンディングソングをいつも水谷豊が歌っていて、
演技はあんなにオーバーなのに、
歌い方がすっごくフラットで、そのギャップに違和感を感じたのを覚えている。

20数年ぶりに歌った水谷豊の歌い方は、
フラットな感じよりも、もっと情感がこもっていて、
びっくりした。
長い年月の間に、こんなに幅が広がったんだ。

いやー、懐かしかった。
映画『相棒』、うまくいくといいな。
ウェルカムバックnote

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月・火頑張れ&2月のテレビ

大根の皮であと一品作れます。

きんぴらとか、あんまり変わり映えしないよねぇ。
ウーウェン先生あたりがレシピを考えてくださらないかなぁ。

笹島保弘氏の白菜と豚肉のベニエ10691731

豚バラ肉(薄切り) 160グラム 必要です。
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明日雪かもしれないので、買い物いけるかな?

ウーウェン先生の具だくさん玄米入り炊き込みごはん

その他、ウーウェン先生のレシピから…

にんじんのせん切りサラダ白菜とベーコンのスープ
大根とねぎのあっさりスープもしくは厚揚げとにらのいため煮
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嵐山吉兆の白菜の丸ごと蒸し煮も簡単そう。

再び、ウーウェン先生のレシピから…

鶏肉と春菊の水餃子
鶏ももひき肉 300g 強力粉

せりの春巻き

豚ヒレ肉 100グラム 春巻きの皮 10枚Pick2_img_main01
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えび・エリンギ・ぎんなんの炒めもの

むきえび 150g エリンギ 2本

TBSチャンネル 2/22(金) 5:00~6:00 ザ・ガードマン #145 私の愛した死体

2月5日 25:00 から 元祖モンティパイソンが放映予定

2月11日から ヒストリーチャンネル アカデミー賞を受賞したドキュメンタリー映画特集
2008年2月11日(月) 22:00 映画「沈黙の世界」
15日の『ホロコースト:救出された子どもたち』は面白そう。
原題は『見知らぬ人の腕の中へ』。泣けるな。

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ママはテレビっこ

ダンナが「今、ジュリーのコンサートやってるよ」と呼ばれた。

BSイレブンという新しいチャンネル。
番組表検索を毎日しているのに、見落としてしまった。

あまりにも年をとったジュリー。
ファンからは「まだ大丈夫」とか「まだステキ」とか聞かされたために、
なんとなく予想を下回るお姿に、ダンナと2人で落胆(ーー;)。

でも、トキオのジュリーの声はやっぱりいいし、
観ているうちに段々太ったジュリーにも慣れてきた。

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髪を切ってもいいんじゃないかと思うんだけどな。(~_~;)

BSイレブン、あなどれんな。

1月14日月曜日18時30分~21時15分
浅草キッドの大人の自由時間「大人の自由時間スペシャル」
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録画しよう。

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芸苑社とは

『不毛地帯』鑑賞中。
芸苑社の作品はおもろいなぁと思ったら、
単に、私が文芸映画が好きというだけだった。

東宝という会社が本社にかかる負担を軽くしようと、
文芸映画部門の「芸苑社」を設立したわけだ。

製作部門を本社から切り離すことで、
本社が作品の失敗で蒙る被害を最小限に食い止めうとした時代の作品。

1976年。私が生まれた年じゃわい。

二郎さんがでている。坂上ではない。
もちろん、田宮。

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『お嬢さん』の田宮二郎

かわいい。すっごくかわいい。

やばいな。

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若尾文子の服はめちゃ可愛い。

でも、本人は、なんだかトウが立ってる感じがするんよね。
20代前半は絶対にありえない。

お風呂のシーンで、化粧ばっちりなのも気になる。

あと、川口浩の歯は矯正すべきだし、背が低いよな。
でも、この方、短命で気の毒だったよね。

タイトルバックや回想シーンもステキ。
柳原良平の製作らしい。

おしゃれな映画で、本当にかわいかった。

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私的テレビ欄

まず、岸田森は…

7月26日(木)15時~ 傘次郎・新子捕物日記 夫婦十手

8月11日 23時~ 必殺仕置屋稼業 第12話 「一筆啓上魔性が見えた」

でも、これはDVD持ってるしな。

8月12日 05:00 お庭番秘聞 ・暗殺者 

田宮二郎は…

8月8日 27時30分 お兄哥さんとお姐さん

うれしい!楽しみ!

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30年経っても、スターはスター

田宮二郎に飢える私。

息子である柴田光太郎のHPを見ると、
掲示板に『高原へいらっしゃい』のカキコが!

そして、柴田光太郎自身から、直々に返信してもらえる!!

こんなHP、初めて。(笑)

思わず、ドラマを見て、感激したことと、
最近刊行された本がおもしろかったことをカキコした。

すると、やっぱり、光太郎氏から、直々にカキコが。

感激!!

…だったはずだった。

なんと、あの本は、遺族側の心情を無視した形で出版された、
イワク付きの本だったらしい。

びっくりした。

やっぱり、今更、父親のことを蒸し返されるのはツライみたいです。

あー、自殺で残された遺族の心情って、こういうものなのだなと感じました。

他人にとったら、もう30年なんだけど、
スターは今でも生きています。
そして、残された家族たちにとっても…。

可哀相なことをしてしまいました。
スターを支えるのが大衆でもあり、
スターを狂わせるのも大衆です。

私も、その無責任な大衆の一人なんだなと痛感しました。

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田宮二郎に惚れる

『高原へいらっしゃい』以来、田宮二郎を追い続ける私。

岸田森、沢田研二、そして、田宮二郎。

浮気もんの女房っぽくて、すごく恥ずかしい。
でも、好き。やばいな。

CSのVパラダイスで、田宮二郎特集。
なんだよ、Vパラダイスって。
そんなCSがあるなんて、知らなかった。
というか、スカパーって、奥深いな。

来年はスカパーに入りたいです。

ところで、田宮二郎は、コメディ向きでもあったと思うのです。
シリアスもんよりも、コメディの方が軽くて、いいな。
田宮二郎の存在って、けっこうコッテリしてるから。

『知らない同志』。田宮二郎の復帰というか、はじめてのシリーズドラマ。

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山田太一ドラマ。

そういえば、杉浦直樹って、最近観ませんね。
脳梗塞になったらしいです。

===============

7月30日に再び、「高原へいらっしゃい」が再放送されます。
第一話とか、撮り忘れたので、楽しみです。

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高原へいらっしゃい

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CSの田宮二郎のドラマ、めちゃおもしろい。

そのクオリティの高さにびっくりした。

初めて、田宮二郎を観た。
ドラマの主人公とイメージがぴったり。

外面がよくて頼りがいがありそうなのに、繊細で弱い。

今のところ、長野のホテル再建への道のりは暗礁に乗り上げた感じ。
三田佳子も田宮二郎とやり直す気はなさそうだし。

どうなるんだろう。
めちゃ気になる。

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妖怪ハンター ヒルコ

先日、ラジオでつのだ・ひろが「ジュリーの映画でイチバン好き」と言ってた。

観ました。『妖怪ハンター・ヒルコ』。

えぐいなぁ。夜中で食欲亡くした。

まあ、90年代のジュリーが拝めただけでもうれしい。
『夢二』の前の作品なんですね。

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ジュリーに会える!

ファミリー劇場で、以下、沢田研二出演。

7/22:#25 :(日)20:30~22:00 石野真子、沢田研二、千昌夫、由紀さおり
7/30:#39 :(月)21:00~22:30 沢田研二

楽しみです。

7月13日には、辰巳芳子先生がNHK今日の料理のテキストで掲載されるそうです。

CS観てると、梶芽衣子の「はぐれ節」が気になるし、
緑魔子の経歴も気になる。

強い奴はえらい奴サ 死ぬ奴ア馬鹿サ  泣いている間に 首のすげかえ~  あいつが あいつが  狙ってる MUU…    弱い奴は悪い奴サ 勝たなきゃア損サ  ふてている間に 首のすげかえ~   『はぐれ節』(戦国ロックはぐれ牙のテーマ)

パンタロン姿の梶芽衣子。
全9話で終わってるのも気になる。Cd25464

7月4日に梶芽衣子主演のドラマがテレビせとうちで再放送。
しあわせなこったなぁ。

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太ってしまったアナタ

CSで「AP BANG!」という環境保護のコンサートを見た。

井上陽水と岡村靖幸が登場。

井上陽水は「最後のニュース」を歌っただけでした。

オカヤス、思っていたよりも太ってなかったが、
やっぱり太っていた。
しかしながら、バックダンサーと共に踊る様には感心した。
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他のサイトでも「オカヤス、痩せて復活」とあった。
がんばったね。

歌は、往年のピークをちょい過ぎた頃の曲で、
「ホントの恋じゃない、穢れてる、僕の方がいいじゃなーい」という歌詞。

今思い返せば、あのころは90年代の走りで、
テレクラがあった。そんな当時の歌。

いつも思うのだが、「バスケ部だし!」と、
いつもバスケ部員であることをアピールするが、
オカヤスにとって、そんなに大事なことなんだろうか・・・。

検索すると、オカヤス、覚せい剤で捕まっていたらしい。
おー、いっぱしのミュージシャンじゃんか。
しかも、神戸出身とは。

テレビでは2曲ほどしか放映されなかったけど、
実際は私の好きな「あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう」も歌ったらしい。
ほんとに、この曲は名曲で、
青春の爽やかさをオカヤスならではで歌ったの。
青春って、ねちっこくて、暗いけど、そんななかの清涼剤的な歌。

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ジュリーが恋しい

明日、CS放送で、スカパーで、
ジュリーが登場する。

しかし!スカパーのe2じゃないんだよね。
なんか、マニアックな第一興業のチャンネル

くやしい。見す見す、明日を逃すなんて!!
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けれど、7月に入ったら、東映チャンネルで『ヒルコ・妖怪ハンター』が放映される!!

うれぴぃ。諸星大二郎の世界ってのも、初めて足を踏み入れます。

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ところで、今、細木数子の番組観てる。

私って、土星人(+)だそうです。
酉年のダンナとの相性は悪いそうだ(泣)。

ダンナは金星人(-)だって。
金星人は派手な感じだから、
ダンナとはちょっと違うなぁ。

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ああ、ジュリー

子育てのつらさってほどでもないけど、
ジュリーのコンサートに行きたい。
ジュリーのトークショーに行きたい。

託児付きってわけないよなぁ。

ぐすん。

BGMはロイヤル・ストレート・フラッシュⅡ。
前半がすごい盛り上がり。

でも、私はⅠの方が好きだな。
最後まで盛り上がれるから。

MIS CASTもお気に入りです。

志村けんとの舞台を録画したVHSが
澤会で販売しているらしい。
VHSかぁ。DVD化してくださいねぇ。

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辰巳芳子流煮梅、失敗

煮梅を作ろうとして、梅を塩づけしたら、
梅の実が熟してしまい、ゆでた時点で、皮がつぶれてしまった。

急遽変更で、梅ジャム。
裏ごし、疲れた。

煮梅の残りだから、甘ジョッパイ。
塩味饅頭みたい。
味は煮梅味なのだ。
期待半分、不安ちょっぴり。

ザ・ガードマン、130話ぐらいになったら、岸田森ちゃんが出演するので、
目が離せません。
サブタイトルが「おれの縄をほどいてくれ」だっけ?

LaLaTVのマーサ・スチュアートの番組もおもしろいなぁ。
なんといっても、おもしろいよ、彼女は。

ズッキーニがあるけど、辰巳芳子ではさすがに処理できずにいるので、
マーサ・スチュアート風にラザニアなんかどうかな。

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CSバンザイ!

CSを導入してから、今日は岸田森の顔が拝めたし、
明日はジュリーが登場するし、
6月18日は『戦国ロックかくれ牙』が放送される。

うれしい!!

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ジュリーだよ、全員集合!

最近、ジュリーの話題ばかりしていたら、アクセス数が急増。

みんな、ジュリーに飢えているとしか考えられない。
そのへんのところ、所属会社も考えてほしいですな。

で、TSUTAYA清輝橋店で、ジュリーネタを物色。
『寺内貫太郎一家』はもちろん、
『8時だよ!全員集合』シリーズがレンタル可能であることがわかった。

2005年バージョンだと、第二巻に売り子コントがあるらしい。
このDVDもジュリーと桜田淳子の著作権がクリアになったから、発売になったそうだ。

昔、西川のりおが真似して嫌だったけど、 ジュリーからのりおに近づくなんて・・・(最近の名言)

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ジュリー映画 その2

『幸福のスイッチ』を観る。

アマゾンで評価が高かったから、楽しみにしてたんだけど、
監督が神戸大出身の知的新人だったけど、
ジュリーがお父さん役だったけど、
くだらなかった。

文部省認定かなにかで、
あいかわらず、つまんない。

もうちょっとリアリティがあってもいいよねぇ。

でも、ジュリーは主演男優賞を受賞したんよね。

「太陽を盗んだ男」では度肝を抜く役をこなし、 これに影響を受けた監督や制作スタッフが一度はキャスティングしたい存在である。

日本映画の若手監督が作る単館上映作品にも、台本を読み応えてくれる役者・沢田研二には心をうたれる。

OL時代の経験をもとに書いた新人監督・安田真奈の脚本に眼を通した時、くすくす笑いながら「僕にできるかな?」とつぶやいたと聞く。本当に見事に、綿入れ半纏を着た田舎町の電器店のオッサンを、演じきっていた。

これ読んだら、ぜったいに観たくなるよねぇ。

次は、『寺内貫太郎一家』第29回を借りるべ。
TBS「時間ですよ・昭和元年」(1975.4.9)でも、ジュリーが出演しているらしい。

あと、1991年11月9日(土)~13日(水)に、
NHKBS2にて『沢田研二スペシャル ~ 美しき 時代の偶像』が放送されてたけど、
これオンタイムで観たわ。
桂文珍と同じ歳とわかって、ぶったまげた。

今、CSで『夜のヒットスタジオ』が再放送されているらしい。
けど、ジュリーの映像は禁止されているらしい。残念。

放送ライブラリーというところが東京にあるみたい。行きたいなぁ。

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ジュリー映画

今更ながら、『太陽を盗んだ男』を観た。

漫画チックではあるが、結構なハードボイルド。
当時大人気だった水谷豊や西田敏行も出演していて、楽しい。
1979年の作品。カサブランカ・ダンディの年。
10月6日に公開されているので、息子の誕生日と一緒。
(という事実にときめく私…)

『ときめきに死す』も借りに行こう!

ただいま『男はつらいよ 花も嵐も寅次郎』を鑑賞中。1982年の作品。
この出演を機に、田中裕子と再婚するんよなぁ。

田中裕子さん、昔、私が小学3年生のときに、YMCAキャンプで、
『二十四の瞳』の撮影ロケに来てはった。
「田中さ~ん」と声をかけると、パラソル片手に手を振ってくれたの。
とってもうれしかったなぁ。

ジュリーは1983年ごろに下降路線。
私が7歳の頃。小学1年生。
確か、私が小学5年生の頃に、「ジュリーに似てる」ってからかわれて、
嫌な思いをした記憶がある。
今を思えば、光栄(?)な話だが…。

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ジュリーに夢中

生後七ヶ月の息子そっちのけで、ジュリーに夢中。

ネットでずっとジュリーの記事ばかり読んでる。
ほとんど病気。

実家の母は『悪魔のようなあいつ』DVDBOX-1をヤフオクで落とす勢い。
このドラマ、1975年とかいったから、
完璧に私が生まれる前。
母いわく、「イチバン、ジュリーがキレイだったとき」の作品らしい。

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いまさらながら、ジュリーが見たい!!

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快傑ジュリーの冒険

日本のデヴィット・ボウィ、ジュリーにはまっています。

で、DVDを買ってみたんだけど、
いっつも見た後に寂しくなるの。
岸田森ちゃんのVIDEOを見た後もそうだ。

もうね、かつての昔はよかったなぁとか、
もう還ってこないんだなぁとかの余韻。
寂しい。

DVDはかつてのジュリーの栄枯盛衰が全部入っているの。
徐々にジュリーが華やかになっていって、
87年ぐらいになると、段々冴えなくなってくるんよね。

ほんと、70年代のあの頃はよかったなぁ。

今、私はブルーバード・シルフィを買って、偶然、ジュリーがCMやってたなぁと。

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ジェイミー・オリバー恐るべし・・・

WOWOWの『ジェイミーオリバーの給食革命』にはまった。

おもしろかったなぁ。

後を引く私は、イギリスのアマゾンで『裸のシェフ完全版』と『クリスマスディナー』を購入。

また、個人輸入かぁ・・・。

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80年代の韓国映画

岡山では「火の鳥」が放映されており、
いつも食い入るように観てます。

そーいえば、かつて80年代に週刊文春で
韓国女優のグラビア(エロではない)特集をしていた。

私はとても個性的で強い光を放つ女優さんたちに一目ぼれした。

とても興味深いタイトルの映画の女優さんがいて、
20ウン年経った今、検索してみた。

『幸福は成績順じゃない』89年製作

ベルリン国際映画祭に出品されたり、
映画評論家協会賞/新人監督賞,新人演技賞を受賞したりと
結構力のある作品だったようだ。

主演女優さんは、この作品がデビュー作で、
韓国女優の中で最も美しい目を持った俳優といわれているらしい。

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イ・ミヨン、今も現役の女優さんです。

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『The Office』

よかった。よかったよ、クリスマスエディション。

ぼけーとした思いで、アマゾンから取り寄せて、
あまり期待はしてはいけないなと思いつつ、
観たら感涙。

Kiss

もう、夢中です!!

イギリスからシナリオ集を購入しようかなぁ。
と思ったら、日本のアマゾンでも購入可である。
買っちゃった!

ゴールデングローブ賞受賞作品なんだよね。
あの『Sex & City』や『フレンズ』のマット・ルブラン(ジョーイ役)を抑えたのだ。
クリスマス特番DVDには授賞式の模様が付録されています。

"I'm not from these parts... I'm from a little place called England. We used to run the world before you."(作品賞受賞時)

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"Two. Bookends. Excellent. You need the set, one looks... y'know." (主演賞受賞時)

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日活ロマンポルノブームは来るか?

最近、日活ロマンポルノがDVD化されているが、
津島のビデオ1でも往年のフィルムが何本か借りることができる。

『四畳半襖の裏張り』
1973年故・神代辰巳監督作品。
『ダイナマイトどんどん』にも出演した宮下順子!
キモノ姿がステキです。

日活ロマンポルノの名作といわれているそうですが、
非常に不思議な映画で芸術完成度は高いと思う。
フランソワ・トリュフォーが絶賛したというのも納得。

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M1観たい!!

昨日は泥のよーに疲れて尾道から帰宅。
すぐにテレビをつける。

お目当てはM1。ブラマヨ、がんばったねぇ。
個人的には、麒麟、チュートリアルも好き。

実家の母は、千鳥が好きらしい。
渋いねぇ。

ネットサーフして、M1情報を探索しています。
==================================
その後、ずっとM1の掲示板やフレッツのM1通信などを鑑賞。
毎日、麒麟や千鳥のことを考えてます。病気じゃ。

新たなMYブームの予感。
元旦に向けて、お笑い番組が楽しみだぁ!

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そして、今日も森ちゃん

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「探偵物語 MUSICFILE」のラベル書きをしながら、
『おしどり右京捕物車』を鑑賞。
もちろん、「闇」の森ちゃんゲスト回のみ。

バリアフリーもまっちゃおの車椅子ヒーロー、中村敦夫。
パラリンピックのよーな見事なアシスト、ジュディ・オング。
初めて観て、びっくりしたよぉ。企画が斬新。

今回は、ジュディ・オングが目隠し状態で、
敵たちに襲われそうになり、
またもや「そこだ!やっちゃえ」と声にしてしまう私。

そして、またもや、セクシーな森ちゃん。
この年は、『斬り抜ける』『傷天』です。

冒頭シーンの竹林は『斬り~』と同じセットでしょうか?
かつらも同じ「八木かつら」ですしね。

阿藤海も出演しています。
中村敦夫&ジュディ・オング夫婦は、
なんともカワイイ雰囲気が漂って、好感度大。

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『漂流』を鑑賞。
けっこう、おもしろかった。
たぶん、『キャスト・アウェイ』より面白いと思う。

漂流ものって、惹きつけるなぁ。
森ちゃんは、後発組の優等生老リーダー役。
いくら若禿げに悩んだとはいえ、
この映画はズラでしょうね。

========================
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『御用牙 かみそり半蔵地獄責め』を鑑賞。
これはイチ押し!!
隠れた名作です。

今までの「いけ、そこだ!」という欲求不満をすべて解消してくれます。

主人公は巨根の持ち主である半蔵。
(ちなみに、彼の羽織の紋が半の字を蓮に見立てたような感じ。
すっごくステキ)

クレジットが流れるシーンでは半蔵の朝の日課が。
なんと、自分のブツを棒でたたいたり米俵に突っ込んだりして鍛える!
ぶっとんだよ。

その成果が事件の捜査に生かされます。
拷問も彼のブツが炸裂!
天井から網で吊るした女の下に仰向けになって女をぐるぐる回す。
最初は「やめて」だった女の台詞も次第に「や、やめないで」と変わっていきます。
こんなアンチ・フェミニズムな映画、現在において存在するでしょうかぁ。
すげーぞ。

拷問の限りを尽くし尽くされたのに、
最後は一緒にお風呂入る始末。しっぽりと仲良くなってやんの。

おもわず、森ちゃんの存在を忘れました。
もうどうでもいいって感じに。すごいぞぉ。
ちなみに森ちゃんは、出だしのシーンで、
勘定奉行のお連れとして登場。
なんかしらんが、鳥の羽をクルクルしていました。

草野大悟、蟹江敬三が勝新の子分でいい味を出しています。
勝新はどのキャラも演じ分けれるのねぇ。

シリーズ中最も面白く、完成度も高い作品といわれているそうです。
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森ちゃんアラカルト

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『玄海遊侠伝 破れかぶれ』を鑑賞。
マキノ監督と勝のコンビ作品は2作品のみ。
これはその1作。

森ちゃんが太田黒組の代貸・桜井義三郎で出番多し!!
博多弁がかっこいい。
ぜーたいに必見。

噂によると、若山富三郎さんがクレジットなしで出演しているらしい
絶対に気づきません。

この年にはすでに樹木希林と離婚。
松田優作に御飯をおごったエピソードあり。

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『白昼の死角』は、びみょーですね。
光クラブ事件をモデルにした映画。
ふーんとしかいえない後味。
ポスターに出演している割に、出番の少ない森ちゃん。

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『乱れからくり』。
なぜ映画にする必要がある??
火曜サスペンス劇場の劇場版。
映画特有の重厚な印象は全くない

ただし、松田優作は食べ物を噴出すのが上手い
噴出し役者として一流だ。

田中邦衛のわざとらしい一本調子の演技は鼻につく。

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これが「ねじ屋敷」だそーな。東京都の旧古河庭園です。

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新たな森ちゃんを発見!!

津島方面にぜーんぶ100円のレンタルショップを旦那が探してきた。
早速、2人で物色すると、びっーくり。

あるわ、あるわ…。

1.『草燃える』

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タイトルクレジットには無視されているところをみると、
森ちゃんの役は大したことがないのだろう。
早送りで観るには、三巻組のDVDはキツイぜ。

2.『俺たちは天使だ』
第五話に登場。ホーンユキや緑魔子と同じゲスト。
喜劇タッチのストーリーらしい。

今回はすでに貸出中でした。
ライバルが岡山に登場か?

3.『俺はあばれはっちゃく』
びっくりしたよ、DVD。早い!
ちらっと見ただけだから、イマイチ保障できないけど、
43話があれば、借りてみよう。

あと、『必殺仕事人』があったような、なかったような…。
あったら、第一話をチェック。

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欲しい岸田森グッズ&証言

万歩書店で、「キネマ旬報」1979年1月上旬号
および「月刊OUT」1979年4月号をチェックすること。

ちなみに、月刊OUTの出版社は倒産したんですね。

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『コレクター』の日本語吹き替えを探す。(ありえませんけど)
ちなみに、監督はウィリアム・ワイラー。

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当時の岸田森に対する反応を集めること。

岸田森が逝去した日に、関東地方では夕方5時半に『太陽戦隊 サンバルカン』第一話が再放送された。哀しい気持ちで『サンバルカン』を見始めたら 「名優岸田森さんが亡くなられました。謹んで哀悼の意を表します」 と画面にテロップが!
彼が亡くなったとき、その知名度と裏腹に大物スターが続々と葬儀に詰め掛けて、思わずワイドショーで特集されたということもあったらしい。

84年頃TV『ピーマン白書』に関する証言もあり。

番組自体はあんまり面白くなかったのだが、止めようと追いかけてくる教頭(岸田森)の演技があまりに異様でそれ目当てで見るようになった。放映時間が日曜夜8時で大河ドラマとコンフリクトしていたので家族の評判が悪かった。他の役者をおいてきぼりにして日本刀を振り回したり特攻服を着たりしていた晩年の岸田森は、文字通り完全に浮いていて見ていて座り心地が悪かったが、それでも見ずにいられなかった。
フィギュア雑誌より、『ファイヤーマン』で、 共演したアカレンジャー誠直也のセリフ回しが気にくわないと、ダメ出しをして、 (もちろん監督や演出家を差し置いて)リテークを要求。 誠は「殴りたい」と思いつつ、やり直していたそうです。 しかし、のちのち感謝する気になったとか。 岸田森に再会したおり、その話をしたところ、 「あのころ、いつ殴られるかとヒヤヒヤしてたよ」
コンプティークか何かに実相寺のエッセイが連載されていた。 岸田森の想い出ばなしがあって、どれかの映画で髪の毛の逆立つ演技を セルロイドの下敷きに静電気で表現したとか。(←小学生かよ!?) 『曼荼羅』の死に様で、「般若の形相で死んでくれ」と注文を出すと 「ちょっと時間を下さい」とメイク室に閉じ籠もり、鏡に向かって研究 したあげく「出来ました」と晴れ晴れ。 耳を自在に動かせる助監督がいて、岸田森はそれをひどく羨ましがって いたそうです。何に使う気だったんだろう? 羨ましがるのが可笑しくって実相寺監督が岸田さんに 「ちょっと聞き耳を立ててよ」とからかうと、 もう地団太踏んで悔しがっていたって。
悠木千帆とは岸田森の「三十歳の誕生日記念」に離婚したそうだ

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こちらはキネマ旬報『ダイナマイトどんどん』の記事。
白黒だから、森ちゃんの有名なピンクスーツがわからないの。

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朝から森ちゃん

もはや蛇に取り付かれるが如く、森ちゃんを追い求める私。

1.『斬り抜ける』

近藤正臣が主演。
テレビ朝日系の必殺シリーズスタッフが製作した時代劇。

若すぎて、誰が近藤正臣なのか、分からなかったよ。
志垣太郎なんて、カワイイ。
今は、うどんの宣伝に出ているけど、見る影もなし。
火野正平も若い。志垣とペアを組んでいます。

バカ殿(?)を演じた役者さんも、実生活では短命で、
交通事故で50代でお亡くなりになったようです。
よい役者は短命です(悲)。

かつらは、京都の八木かつら
私の結婚式では、こちらのお弟子さんのかつらを使わせてもらいました。

森ちゃんは敵役です。剣道を習っていてよかったね。
1974年が生涯で一等脂がのっていたと思う。
『傷天』の辰巳役もこの年。

ナレーションは江守徹。
主題歌もマカロニウェスタン調の傑作だとか。

視聴率はあまり振るわなかったとか。
再放送で人気を獲得したタイプ。

2.『エデンの海』

早送りで森ちゃんを探す私…。
分け目がえらいこと禿げており、ビックリした。
コレが噂の「薄い髪」か。
前半によーけい出演しています。

あと、元妻の希木樹林さんも特別出演しています。
一緒のシーンは皆無でしたが。

プラス、浅野温子が出演しているそうです。
未確認ですが、ぜーたいに分からないと思うなぁ。

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岸田森で広がる世界

TUTAYAに行き、岸田森が出演していそうな映画とテレビを借りまくる。

.『あさき夢みし』
ジャネット八田主演。
西洋人が東洋人に飼われているよーな束縛感がうっすら出ているので、とっても味わい深い。
私が観た実相寺作品はこれで三作目です。
イチバン分かりやすかったかも…。
その分、ちと大味。
(今となっては『曼荼羅』の細部展開の読めない作品もよかったなぁとも思います。)

岸田森氏はアジャリという名前でジャネット八田の旦那の義理の弟の役で、
坊さんなのに、義理の姉であるジャネットと密通しちゃうの。

こういっちゃうとワクワクするけど、実際はオブラートに包まれまくりのシーンばかり
見ごたえはなく…。(何を期待したのかしら?)

ちなみに、この頃の禿頭で『傷天』に鬘をかぶって出演したのでした!

そして、ジャネット八田は現実世界では田淵君の奥様なのでした。

2.『座頭市と用心棒』
岸田森は九頭竜(くずりゅう)という拳銃使いとして、勝新&(盛りの過ぎた)三船という最強のコンビに一人で敵対した実績を築くのでした。

ボサボサヘア(彼の頭部は現実にはま逆だったはずだが)、白く塗った顔(少々やりすぎ)、声までいつもと違う。

自分でアラカンさんを殺しておいて、市がその遺骸を発見した時、後ろからおもむろに「どうした、市さん」と声をかける確信犯な性格の悪さはどうよ!もうたまらん!

どのシーンもかっこいいのだが、最後はあっけなかった。

この映画について、監督自身、後世まで口を重くしていたという話もある。
二大スターの扱いに大変だったということか…。
関根勉お奨めの一本。

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岸田森、ネタ切れ…(泣)。

朝から再び、ネットサーフする。
検索サイトに「岸田森」とキーワードを入力しつづける私…。

さて、『帰ってきたウルトラマン』ですが、
岸田森扮する坂田は、

元レーサーだったがレース中の事故で負傷し、自動車修理工場を営んでいる。 郷を1流レーサーにするのが夢で郷のMAT入隊後もいっしょに流星2号を作成している。 郷が慢心または弱気になったときには適切な助言をしている。(特に2話や19話が顕著) 37話でアキを救おうとしてナックル星人に殺されてしまう。

しかし、さっすがに子どもドラマばかりでは飽きますね。
もっと大人なドラマが見たいです。でも、暇があれば、第2・19・37話を借りることでしょう。

梶芽衣子の「修羅雪姫」と「修羅雪姫 怨み恋歌」にも出演しているそうです。
タランティーノ好みの梶芽衣子が美しいそうです。
森ちゃんが悪役非道の後者がお勧めという話あり。
時代劇かぁ…。(ちょっと不満)

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あと、『子連れ狼』の第四話「親の心、この心」にも出演しているとか。

円谷系、東宝系などに幅広く(そして、出番少なく)出演しているようです。

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『岸田森全仕事』という本もあるそうですが、アマゾンには取り扱いがなく、
どうやって購入できるんでしょうね?

あー、やっぱり私は『サンバルカン』が観たい!
(先ほどの発言とは矛盾)

ところで、ジョージ秋山原作の映画『銭ゲバ』に出演されていますが、
ジョージ秋山先生って、すっごいベテラン漫画家だったんですねぇ。

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というわけで、岸田森

だんだん、いい加減にしろという声がありそうな予感…。

さて、『帰ってきたウルトラマン』は、
このあいだ、お亡くなりになった根上淳さんが隊長だったのですね。
『ガードマン』が代表作かと思っていました。

『帰ってきたウルトラマン』は、当初の路線がすっごくドラマチックすぎて、
子どもにうけなかったそうです。やっぱりね。
でも、私的には、怪奇大作戦1時間スペシャルのよーな感じで好きです。

『ピーマン白書』は主役が下手でコケたという話があり。
テーマ的にはよかったけど、よーわからん番組だったとのこと。
でも、観たかったなぁ。

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岸田森の平日

今日は旦那の誕生日だというのに、
好物の鶏のから揚げを作るということ以外、
何もする気がない。

そう、岸田森のビデオ&ネットを探る以外にはしたくないのぉ!!

実家の母から電話がかかるも、話をする気になれず、
一方的に切ってしまった…。ごめんね。
これはもう嗜癖性か?アディクションか?
日常生活に支障が!!

今日は、ついに名作「京都買います」を鑑賞。

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実相寺監督の映画にも寺の鐘が使用されていて、
なーんだか二度ネタっぽいところが玉にキズ。
岸田森オンステージです。

でも、私は『怪奇大作戦』の紅一点とからむシーンの
岸田のコミカルな反応の方が味わい深いような気もします。
「美女と花粉」の岸田の給料前発言のリアクションなんか、好ましい。
(すっごいマニアック)

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本当に、岸田森の表情は印象深いよねぇ。

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ところで、「京都買います」のエンディングは、
当時のJR京都駅周辺を映しています。
京都の観光化や都市化とは違う問題を抱えた地域を映し出していて、
ちょっと違和感が残りました。

監督さんがそのことをご存知だったのかしら?
放送禁止になったエピソードもあるというからなぁ・・・。

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岸田森の死で、私の70年代が終わった。

タイトルが大仰かと思われるでしょうが、
『不死蝶』の読後感がそうなんだもん。

なぜ岸田森が好きか、
私が子どもの頃、サンバルカンやこうの子ども番組に本気で頑張ってくれる大人があまりにも少なかったからだ。
今は、たくさんのプロダクションが子ども番組に取り組んでくれているが、
私の子ども時代は、大人が片手間にやっていたのね。

だけど、岸田森は大人なのに子どもの番組を大切にしてくれたの。
私たち、こどもはどんなにうれしかったことか!!

ありがとう、岸田さん。

本のなかで、水谷豊さんが本当に岸田さんと仲が良くて、
そして、ショーケンと三人でいっぱい遊んだという話が載っていて、
うれしかった。
『傷だらけの天使』が
単なるドラマで、実際はギクシャクした関係だったとかじゃなくて、
ほんとうによかった。
現実も、そのまま傷だらけの天使だったんだ。

岸田森がなくなって、水谷さんはなぜか気が抜けたような気がしたそうです。
仕事を二年間ぐらいしていなかったりだったそうです。
やっぱり、彼の死が70年代のドラマの終わりだったでも過言じゃないと思う。

水谷豊さんのインタビューがすっごく素朴な瓜ウリ坊やで、とっても泣けた。

岸田さんがいなくて、本当に寂しい。

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探偵物語Featuring水谷豊

水谷豊ブーム続行中。

松田優作ちゃんの『探偵物語』第五話の「夜汽車で来たあいつ」を鑑賞。
『青春の殺人者』に出演した水谷豊と原田美枝子がゲスト。
彼女のオッパイをしゃぶっていたのに、今回の豊は彼女のおにいちゃん役。

松田優作と水谷の掛け合いがアップテンポですっごくいい。
探偵物語シリーズのエピソードのなかで秀作だそうです。
松田のアドリブにさりげなく「熱中時代」を入れているあたりがよし。
この頃、熱中時代が同時進行だったようです。

松田優作は岸田森の劇団の裏方をしていた経験があるようなので、
やっぱり色んな人がつながっていることを実感します。

そして、私たちにとっては、ドラマの日テレなのです。
CS日テレ受信しようかなぁ…。

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『曼荼羅』(1971年)を鑑賞。TUTAYAでDVDを借りました。
ありがとう、TUTAYAよ。
できれば、『サンバルカン』を置いてほちい。
岸田森の最後のTVレギュラー作品だったんですよ。

さて、『曼荼羅』ですが、岸田森も若かったねぇ。
このときはまだ、死相は出ていないのでホッとしたよ。

草野大悟とのラブ未遂シーンは衝撃でした。草野氏自体、衝撃な顔立ち。

岸田のラストの般若顔は、マニア的に有名らしい。

主人公が目を閉じさせると、なぜか口まで閉じてるところで大笑い。

というレスを見つけました。
その他、ドラキュラ顔だったという説あり。

実相寺昭雄作品を初めて見ましたが、青臭くて見てらんない。
内容が、今の時代には少し陳腐に見える。
つくりが重すぎて、途中でかったるくなってくる。
しかし、ATGという、ものの作り方が通った時代だから、70年代は面白い

ウルトラマンの監督は、エロもあり。
が、あんまりエロくないと思いました。(泣)

『ゴジラ対メカゴジラ』『蘇える金狼』『座頭市と用心棒』にも出演しているそうな。
TUTAYAにレッツラゴー!

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昭和戦後の人々

岸田森、樹木希林と結婚して離婚していたという話をみつけて、ぶっとんだ。
別れた際の樹木のコメントが「彼は結局、ふつうの男だった」とか…。
まあ、家にいてくれとか、家庭的な女性像を求めたとかだろうなと推測します。
岸田森はその後、再婚したんでしょうか?情報がほちい。

さて、「青春の殺人者」をみました。
傷だらけの天使、その後の水谷豊が主演。
あにき~で有名になった水谷、
時にショーケンをも喰ってしまう演技力といわれた水谷を迎えたのでした。

同じようなキャラになってもよさそうなのに、
ちゃーんとジェームス・ディーンキャラになっていました。
あまりのコントラストにビックリした。

プラス、東大出身の長谷川監督はこの作品と「太陽を盗んだ男」の2作品しか
製作していないんですね。それにもビックリ。
どうやって生計を立てているんだ?と思ったら、
室井滋の旦那だそうで、二度ビックリ。

みんな、破天荒です。
そう、私たちのおとーちゃん、おかーちゃんは
我々平成世代よりもすごい。

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ところで、「思ったよりも視聴率が伸びず、
セックス&バイオレンス路線から、人情路線に変更された」
といわれているようです。

そーいれば、そうかも…。
それよりも、後半になるにしたがって
演技が際立ってよくなっている気がします。
ドラマとしてちゃんとした感じに。

そして、傷だらけの天使という言葉を聞くだけで、
胸キュンになる
今の私。

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「青春の殺人者」について補足。
助監督が相米慎二。
彼は、「セーラ服と機関銃」「台風クラブ」を撮った人だけど、
2001年に肺がんで亡くなっていた。

相米慎二は中央大法学部出身で
学生運動に深く関与していたらしい。
それも、彼らしいエピソードで感慨深い。
ちなみに、私の母と同じ。

岸田森といい、なーんか、早く亡くなる人が多いんだ。

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祭のあとにさすらいの日々を

「傷だらけの天使」第26話(最終話)『祭のあとにさすらいの日々を』が放送されたのが1975年3月29日土曜日だそうです…。

あー、観ちゃったよぉ。最終回。さびしいよぉ。

あにき~~…。こーんなに面白いドラマはなかったよねぇ。

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さて、岸田森さんって、このドラマの7年後に亡くなったんですね。
食道がんで42歳でした。
1981年のサンバルカンの嵐山長官だったのに…。
1982年の暮れかぁ。私が6歳のときだね。そんなニュースは当然、入ってこなかったよ。

このあいだ、本屋で立ち読みしたサンバルカン、
確認したら嵐山長官はこのドラマより、ちーと老けすぎちゃうかって感じだったけど、
やっぱり…。

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やっぱり、傷だらけの天使

まだまだ、進行形のはまり具合。
第16話『愛の情熱に別れの接吻を』は、いいですねぇ。

ショーケンって、『ニヒルだけど心は優しい』男性像をつくった人のひとりだと思うんだけど、
そんな男に憧れる女の夢を満たしてくれます。

つい女の子に手を出してエッチしちゃった修は、
逆に女の子に好かれちゃって追いかけ回されるんだけど、
その女の子に結構、誠実なのぉ。
エッチしてポイしきれない修ちゃんが素敵。

ストーカー化した女の子は殺人未遂罪でお縄となって、
刑務所にいる(と思われる)彼女に
「肌着を買っていってやろうか?」と亨に相談して、エンド。

私も修ちゃんとゆきずりの恋がしたい。(危険発言)

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やっぱり、思うところは同じ人がいるようで…。

ある男の愛人の行方を捜すため、彼女が通っていたホストクラブに修が潜入する。 一方、修に処女を捧げた女が修を付きまとう。 今回は「純愛」がテーマで、 軽い一夜の遊びと思っていた修の行為が女を傷つけたことを知ったとき、 彼女に向かって「ごめんなさい」と言うところのショーケンがホントにいい。

もうね、私はその一言、「ごめんなさい」にどーんだけ惹かれたか!!
こんな力のあるセリフが言えるのは、あの頃のショーケンだけです。

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豊、購入!

水谷豊のベスト、ついに買いました。

《何んて優しい時代》、よいです。
「じゅん、じゅん、じゅん、じゅん、じゅぅーん」って、歌っているので、
なんじゃらほいと思ったら、
実は「DREAM,DREAM,DREAM,DREAM」でした。

英語の発音に時代を感じますね。

《普通のラブソング》は、
ドラマ「あんちゃん」のエンディング!!
覚えていますとも!大好き。
ドラマがほのぼので、お寺の住職が主人公なのに、
なぜハードボイルドなエンディング曲なのかが、
当時から謎で、印象深かったです。

歌手としては本当に単調ですし音も外すんですが、
MCがすっごくいいんです。

たとえば、《表参道軟派ストリート》とか、
《やさしさ紙芝居》とか…。

《表参道》は、若かりしのキャラそのまーんまで、
すっごく嬉しい!!
(表参道でナンパする人って、今もいるのかしら?)

MCが入って、歌が盛り上がるのって、この人しかあり得ないと思う。

やはり盛り上がります!

******************************
熱中時代、DVD観たいですねぇ。
やっぱり、刑事編はヒットしなかったんですかね、主題歌以外。
小さかった私は、確かに地味な設定で、
見限った記憶がある…。

あと、万歩書店に行ったら、
「気分は名探偵」のノベライズがあったんだけど、
このドラマ、確かコケたんじゃなかったっけ?
当時の小さな私は、ちょっと気取りすぎた豊に
面白みを感じず、やっぱり見限った覚えがあるんよ。

豊のドラマ、すっごくおもしろかったのに、
ある時期になって、すぐに飽きた記憶がある。
ほんとうに芸能の移り変わりが早かったの。
それは、欽ちゃんも同じ。

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ゆたか~~~!!!

はい、「傷天」以降、ゆたかに夢中。
ゆたかといえば、今は誰を指すのでしょうか?

水谷豊です!!しかも、昔限定。

タワレコに行って、
「何んて優しい時代」(事件記者チャボ主題歌)を5回リピート聞きしました。
しかも、サンプルだから、最初の30秒オンリー。(泣)

買おうかなぁ、CD。でも、他の曲にはあまり興味なし。
本当は、フレンチコネクション(?)とかの方が有名だけど、
当時の私は覚えていない。

そうなんです、「何んて」は、でぇれぇ懐かしいんじゃぁ
必死になって、ネットサーフして探すんだけど、曲はないですねぇ。
熱中時代の「僕の先生はフィーバー」は聞くことができます。
この歌も好きです。
フィーバーという言葉自体、「バトル…J」以来の懐かしさ。

ひとりカラオケするも、
「ゆめをはこーうんでー、あのまち、こーのぉまちー」で終わっています。
続かないのじゃぁ。やっぱりほちいかも、CD。
そして、DVDもほちい。

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傷だらけの天使!!

第二話を観て、うっとり。第一話には劣るものの、緑魔子の魅力炸裂。

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警察に投降する前の笑顔なんて、すっごく素敵。
あと、「踊る大捜査線」の人がでていたそうだけど、誰やったんだろう。不明。

ショーケン、水谷豊は、今や本当に変わってしまいました。
それは既成事実みたいですね。残念。

とにかく当時はキラキラしています。
そして、最近まで彼らの舞台、ペントハウスは代々木にあったんですね。

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もし今のブーム(?)があれば、壊さずに博物館(??)にでもして欲しかったなぁ。

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加賀まりこ、岸田今日子

映画「麻雀放浪記」を観ました。
封切り当時、小さな私でも話題になっているなぁとワイドショーを見て思ったけど、
やっぱり面白かった。

加賀まりこが素敵なの。本当に進駐軍の闇クラブのママって感じ。
色っぽい。

色っぽいといえば、ドラマ「傷だらけの天使」の岸田今日子も華やかですね。
観る度に登場してくるのが楽しみ。

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最近レンタルした「傷天」。けれど、近所のレンタル店にたった1巻しかないってどういうこと?

クレジットを観ると、びっくりなのが、
第一話が深作欣二監督で、セックス&バイオレンスで、
ちっとも時代を感じさせないのに驚き。
「傷だらけの天使」全話26話の中でも、五指に入る完成度といわれるだけあります。

あと、真屋順子が不倫中の奥さんを演じていて、
オッパイも出してたけど、「欽どこ」のお母さんだった人でしょ??
あまりのギャップに絶句。
最近は半身不随になったそうで、
最近のお年寄りと呼ばれる方々は、
実は若いときにアバンギャルドなことをいっぱいした新しい方でもあるんですね。

プラス、怪我させた子どもって、坂上忍なんですね。
後で気づいた。

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あと、岸田森さんが出演。
あのサンバルカンの嵐山長官。
子ども心に渋いキャラに惹かれていて、
サンバルカン以外にも出演して欲しいなあと思っていたら、
特撮以外にもお仕事をされていたとは!!
大人になって知ることになるとは…。

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今から第2話を観るんだ。るん。
緑魔子がヒロイン。彼女が中心になるって、第七病棟の舞台以来なんじゃぁ??
あの舌足らずベイビーボイスはちょっと大竹しのぶを思い出すだけに、演技派なんでしょうね。

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